クインテット50年の歴史 1
- meizykato
- Mar 6
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音楽に目覚めたのは小学生の頃!
テレビラジオ等で聴こえてくる音楽が気になり始めオールドブラックジョーのメロディーを歌える様になってました。将来は歌手になりたいなーと考えてました。しかし、ちょうどその頃東京オリンピックが始まり走るのが割と速かったので陸上や、重量上げなどに興味を持ちブロック石を竹箒に挟み真似をしてました。そして中学に入ったらGSブームが始まり陸上部に入りながらバンドを始めました。GSは既に飽きて来て洋楽ハードロックのレッドツェッペリン、クリームにハマる(ドラム担当)。
今思えばその頃のロックは歌が終わると延々とアドリブソロになるというジャズみたいでしたね!陸上部ではキャプテンに選ばれ100人位の部員をまとめて先頭を走ってました。この頃の3年間は物凄くきつい練習でしたが僕の精神力を鍛えてくれました。
高校に入る時は陸上は諦め音楽を選び吹奏楽の打楽器担当になりました。
2年生の時吹奏楽コンクールで全県優勝しその時の感動は今も忘れられません。ちょうどその頃秋田に猪俣猛とサウンドリミテッドが来て生演奏を目の前で見て、もうそれはそれは凄くて鳥肌が3〜4日取れませんでした。(その時のメンバー、大野俊三tp.向井滋春tb.)それを見てからは、よし、僕も絶対こんなプロのミュージシャンになるぞ!と決意しました。
高校卒業して上京する日には秋田駅に10人位の同級生が送りに来てくれ、こばやすよういじィー
〜まじぃがんばってけやー‼️と激してくれました。1972年でした。続く




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